【緊急事態宣言】ゴールデンウィークは帰省しても大丈夫か調査

2020年4月21日

緊急事態宣言がついに全国に発令されました。

もうすぐゴールデンウィークなので、帰省を考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし緊急事態宣言により、他県への移動を自粛するようになっています。

ここでは、ゴールデンウィークは帰省しても大丈夫かについて調査していきたいと思います。

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【緊急事態宣言】ゴールデンウィークは帰省しても大丈夫?

安倍首相は16日夜、新型コロナウイルスの全国での感染拡大を受け、緊急事態宣言の対象地域を全ての都道府県に拡大した。

安倍首相「地域の流行を抑制し、特にゴールデンウイークの人の移動を最小化する観点から、全都道府県を緊急事態措置の対象とする」

緊急事態宣言は、7日に東京・大阪など7都府県に出されたが、安倍首相は、「人の移動により、クラスターが各地で発生している」などとして、5月6日までの期間、対象を全ての都道府県に拡大した。

そして、安倍首相は、全都道府県に対し、大型連休に向け、不要不急の帰省や旅行の自粛要請などを求めた。

また、政府は基本的対処方針を改定し、7日に宣言が出た7都府県に加え、北海道・茨城県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府を重点的に感染拡大防止に取り組む「特定警戒都道府県」に指定した。

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/33381

県によってはクラスターが発生しているところもあるので、

ゴールデンウィーク中の不要不急な帰省や旅行を自粛するように要請しました。

 

ゴールデンウィーク中の帰省禁止ではないですが、自粛要請なのでできるだけ帰省はしないで!という呼びかけですね。

 

Twitterではどうなのか?見ていきたいと思います。

やはりゴールデンウィークに帰省したかった。という声がかなり多いですね。

まとめ

緊急事態宣言が出たからといって、帰省くらい大丈夫!と考えている方も中にはいるかもしれません。

ですが、地方に感染者が増えてしまうと医療機関が本当に崩壊してしまいます。

今でも医療機関で働く方はギリギリの状態で働かれているはずです。

 

それに、ゴールデンウィーク明けでもコロナが収束しているとは限りません。

今は、できる限り不要不急な帰省はやめた方が良いと思います。

久しぶりに会うはずだった家族や友達にも会えなくて辛いかもしれませんが、今は我慢のときです。

コロナが落ち着くまでなるべくおうちで過ごしましょう!

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