【10万円給付】妊娠中の赤ちゃんや子供はもらえる?対象年齢を調査

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全国に発令され仕事がおやすみになった方も多いと思います。

それにより「一律10万円給付」が4月17日の会見で公表し3日後に政府が総額25兆6914億円。の2020年度補正予算案を閣議決定しました。

 

そこで今回気になったのが、10万円給付について!

妊娠中の赤ちゃんや子供はもらえるのか?

また、10万円給付に対象年齢はあるかについても調査していきたいと思います。

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【10万円給付】妊娠中の赤ちゃんや子供はもらえる?

全ての国民に10万円を給付する「特別定額給付金(仮名称)」について20日、総務省に実施本部が設置されました。

 

いちばん気になるのが、妊娠中の赤ちゃんや子供への給付です。

妊娠中の方や子供がいるご家庭からは、どうなるのかと疑問や不安の声が上がっています。

過去の事例をみると

2009年のリーマンショックを例にあげると、

「定額給付金」として1人あたり1万2000円が給付されました。

ただし、18歳以下及び65歳以上には2万円と言う、年齢によって給付金額に差がありました。

基準日が設けられていて、対象者は”住民基本台帳か外国人登録原票に記録されている”ことが条件。

そのため基準日当日に生まれた新生児も対象となっていました。

 

今回のコロナウイルス感染に対する給付は、最初は「収入が一時的に少なくなった世帯に一律30万円給付」と言う案でした。

しかしこれに対し、「生活が苦しくなった家庭に行き渡るとは限らないのでは?」と言う批判の声が殺到しました。

基準が世帯から個人への給付になり、自分は対象者かどうなのかと言う分かりにくさは解消されたようです。

また10万円×家族の人数分が給付されると決まり安心した方も多いのではないでしょうか。

 

妊娠中の赤ちゃんは10万円給付が可能なのでしょうか?

政府から10万円給付の基準日が4月27日と発表されました!

リーマン・ショックの時は基準日に生まれた赤ちゃんも対象となりました。

今回10万円給付対象者は「住民基本台帳に記録されていること」が条件と言うのが最も重要です!

出生届は出してから反映されるまでに1週間ほどかかると言われています。

4月27日までに住民基本台帳に記録されていない限り10万円給付の対象にはならないとのことです。

なので、5、6月に生まれてくる赤ちゃんは残念ながら対象外となります。

 

ちなみに子供は国民1人に相当するので10万円給付の対象になります。

まとめ

【10万円給付】妊娠中の赤ちゃんや子供はもらえる?対象年齢を調査についてご紹介しました。

10万円給付は年齢ではなく住民基本台帳をベースとして給付対象決定することが分かりました。

全ての国民にと言うことで、年齢は制限せずに妊娠中の赤ちゃんや子供も給付対象となっています。

ただし、基準日が設けられているのでそこは要注意ですね!

生まれたばかりの赤ちゃんに関しては今後何かしらの発表があるのを期待したいです。

10万円給付を是非して少しでも不安を解消したいですよね。

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