【10万円給付】生活保護や年金受給者はもらえる?収入認定されるか調査

2020年5月1日

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全国に発令され仕事がおやすみになった方も多いと思います。

それにより「一律10万円給付」が4月17日の会見で公表し3日後に政府が総額25兆6914億円。の2020年度補正予算案を閣議決定しました。

 

そこで今回気になったのが、10万円給付について!

生活保護受給者はどうなるのか?

年金受給者は10万円もらえるのか?

また、収入認定されるかについても調査していきたいと思います。

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【10万円給付】生活保護や年金受給者はもらえる?

全ての国民に10万円を給付する「特別定額給付金(仮称)」について20日、総務省に実施本部が設置されました。

ここで気になってくるのが、生活保護や年金受給者は給付対象になるかどうかです。

過去の事例をみると

2009年のリーマンショックを例にあげると、

「定額給付金」として1人あたり1万2000円が給付されました。

ただし、18歳以下及び65歳以上には2万円と言う、年齢によって給付金額に差がありましたが給付はされています。

またこの時に適応されたのは、「収入認定しない」と言う結論でした。

収入認定しないと言うことは、給付金を受け取っても収入としてはみなされないので、返さなくても良いと言うことになります。

では、生活保護を受けていて年金受給者の場合はどうなるのか?

すべての国民に年齢なく対象となるのなら、生活保護や年金受給者も対象になると言うことです!

 

10万円給付が決定する前に、最初に出された案はコロナウイルス感染に対する給付は、「収入が一時的に少なくなった世帯に一律30万円給付」と言う案でした。

しかしこれに対し、「生活が苦しくなった家庭に行き渡るとは限らないのでは?」や、「世帯主より配偶者の収入が多い場合もある」と言う批判の声が殺到しました。

基準が世帯から個人への給付になり、自分は対象者かどうなのかと言う分かりにくさは解消されたようです。

また10万円×家族の人数分が給付されると決まり安心した方も多いのではないでしょうか。

 

政府から10万円給付の基準日が4月27日と発表されました!

今回10万円給付対象者は「住民基本台帳に記録されていること」が条件で所得や年齢に関係なく対象になると言うのが最も重要です!

【10万円給付】生活保護や年金受給者はもらえる?SNSまとめ

本当にさまざまな意見がありますね。

生活保護や年金受給者だけでなく、子供にも給付しないで!と言う意見もありました。

全国民にと言うことなので、このまま全国民に10万円給付されるのではないかなと思います。

まとめ

【10万円給付】生活保護や年金受給者はもらえる?収入認定されるか調査についてご紹介しました。

政府が全ての国民に一律10万円を給付すると発表した以上、生活保護や年金受給者も給付の対象となっています。

 

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