オリンピック延期で祝日はどうなる?来年は変わる?そのままか調査

2020年4月23日

新型コロナウイルス感染拡大に伴い東京オリンピックが2021年までに開催延期となりました。

そこで気になってくるのが、オリンピック延期による祝日です。

また、来年の祝日はどのように変わるのでしょうか?

そのままなのかについても調査していきたいと思います。

オリンピック延期で祝日はどうなる?

今年はオリンピックの日程に合わせて「海の日」、「スポーツの日」、「体育の日」、「山の日」が移動しています。

オリンピックが延期になったということは、この移動した祝日はどうなるのでしょうか?

結論から言いますと、オリンピック延期でも移動になった祝日はそのままです。

休みが増えると嬉しいですよね。

オリンピックの予定では、開会式2020年7月24日(金)なので、

前日7月23日(木)〜7月26日(日)まで4連休が設けられています。

閉会式が行われる予定だった2020年8月9日(日)〜8月10日(月)も祝日になっています。

 

2020年の東京オリンピックにより移動した祝日は、

・海の日 2020年7月20日→7月23日(木)

・スポーツの日 2020年10月12日→7月24日(金)

・山の日 2020年8月11日→8月10日(月)

祝日の移動は既に決定した特措法(とくそほう)が改正されない限りオリンピックが延期または中止になっても変わらないと決まっています。

特措法とは、特別措置法(とくべつそちほう)

特定の物事に関して現行の法律では適切に対処できない場合に特別に制定される法律。

過去の特措法例

1978年 大規模地震対策特別措置法(大地震を想定して設定)

2001年テロ対策特別措置法(アメリカ同時多発テロ発生を機に制定)

被災市街復興特別措置法(大規模な災害から復興支援を目的とする設定)

オリンピック延期で来年(2021)の祝日は変わる?そのまま?

東京オリンピックの開催が来年に延期されました。

延期されたオリンピックは、2021年7月23日〜8月8日に開催予定とされています。

来年も祝日を移動させる法改正が適用される確率は非常に高いと思われます。

今回、決められた特措法はあくまで2020年東京オリンピック限定となります。

延期となった東京オリンピックが2021年夏に開催する予定ですので、

その日程に合うように、今回3つの祝日が移動される可能性があるということです。

東京オリンピックが来年に決まり祝日はどうなるかという心配もあります。

2021年に延期となったため、来年も祝日が移動となるのではないでしょうか。

オリンピック延期で祝日についてのTwitterの声

まとめ

来年の東京オリンピック開催は、IOCバッハ会長との電話による記者会見で、

夏に限定されるわけではなく、夏も含めて全てが選択肢として意向を示し前例のない試練として話されています。

感染拡大を乗り越えて来年オリンピックが無事に開催されることを願っています。

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Posted by minamama