【持続化給付金】季節性収入特例に当てはまる条件とは?計算方法や必要書類も

今話題の持続化給付金ですが、様々な給付金がありどれが対象でどれに申し込んだら良いかわからなくなっていませんか?

また、調べても難しくてわからないなんてことも。

持続化給付金というのは、前年の同月との売り上げを比較した際に、前年よりも50%以上減少してしまった中小企業や個人事業者に対して、事業資金として給付するもののことです。

補助金とは違って、使用用途の確認がなく、給付最大額は法人200万円、個人100万円としています。

その中でも今回は持続化給付金の中の季節性収入特例について、わかりやすく説明したいと思います。

【持続化給付金】季節性収入特例ってなに?

「季節」により「収入」が大きく変わる事業の場合、この季節性収入特例が適用される場合があります。

月当たりの事業収入の変動が大きい者に対する特例の事を言います。

では、具体的にどんな条件に当てはまれば良いのでしょうか?

【持続化給付金】季節性収入に当てはまる条件とは?

季節性収入に当てはまる条件についてみていきたいと思います。

・連続した3ヶ月の収入が、前年の同じ3ヶ月の収入と比べて50%以上減少していること。

・前年のその3ヶ月の収入が前年の全体の売り上げの50%以上を占めていること。

この二つの条件を満たすと、季節性収入特例が適用されます。

つまり、その「季節」が「年間売り上げ」の大半を占めているような事業が条件に当てはまると言うことですね。

他にもたくさんありますがイメージしやすいのはスキー場やプール。季節によって需要が大きく変わりますよね。

【持続化給付金】季節性収入特例の計算方法!

では、給付金はいくらになるの??

具体的な計算方法はこちらです。

(基準となる年の3ヶ月の収入)(対象期間の3ヶ月の収入)=給付額(上限あり)

計算に必要なのはすべて先ほども出てきた「3ヶ月」の収入の合計です。

3ヶ月は基準の年と対象の年と両方とも同じ3ヶ月でないといけませんのでお気をつけください!

【持続化給付金】季節性収入特例の必要書類は?

持続化給付金で季節性収入特例の条件が揃った際、申請に必要な書類をみていきたいと思います。

・基準となる年の確定申告書類の控え

(複数年ある場合は該当するものすべて)

・対象期間の売り上げ台帳

・通帳の写し

・本人確認書類

この4つさえあれば簡単に申請ができます。

まとめ

今回は、「【持続化給付金】季節性収入特例に当てはまる条件とは?計算方法や必要書類も」についてご紹介しました。

持続化給付金公式HPには難しく書いてありますが、噛み砕いていくと意外と簡単ですね。

これを機に、申請条件が満たされている方は申請をしてみましょう。

苦しい時期ですが、給付金などの申請を怠らず、しっかり乗り越えましょう!

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