【持続化給付金】不備メールなしは入金される予定?時間を調査

コロナウイルスの影響で事業の継続が困難になった企業・個人の事業者向けに、最大200万円の持続化給付金が付与されることが決まりました。

しかし、申請から大分時間が経ったのにも関わらず、なかなか振り込まれないという状況が続いているようです。

中でも内容についての不備メールが届いていないのに給付が行われず、困惑されているという方も多くいらっしゃいます。

今回の記事では、そのような状況の中、持続化給付金は一体いつ届くのかについて、現時点で判明している情報をまとめました。

持続化給付金が届かなくて困っているという方は、是非参考にして頂ければと思います。

【持続化給付金】不備メールとは?

持続化給付金の申請サイト上には、申請内容に不備が無ければ2週間程度で、指定された銀行口座宛てに給付が行われると発表がありました。

申請内容に不備があった場合メールにて通知が行われ、再度書類の提出を行います。

が、不備メールが届かないのにも関わらず、現金給付が行われないといった方がかなり見受けられます。

一体どういうことなのでしょうか?

【持続化給付金】不備メールなしは入金される予定?

不備メールが届かない場合、入金と同時に入金完了のハガキが発送されることになっています。

また、提出した内容がまだ審査中である場合は、下記のようにマイページ上に赤枠が提示されます。

つまり、この赤枠が消えた場合、審査が無事行われ入金手続きが開始されるということです。

赤枠が消えない状況では審査がまだ行われていないか、不備があったかの2択であると言えます。

今回、新型コロナウイルスの影響で持続化給付金の申請を行った企業・個人は80万件を超えたと発表されており、審査には莫大な時間を要すると考えられます。

また、審査の順番はランダムに行われているそうで、早期に申請したから入金が早く行われることはありません。

不備メールが届いていないからといっても、まだ審査が行われていないという可能性もあるので、入金が確定したとは限らないということになります。

【持続化給付金】不備メールなしで入金時間や入金日はいつ?

不備メールなしなのに、給付金が届かなくて困っている方は、まずはマイページ上の赤枠が消えているかどうかを確認して下さい。

赤枠が消えていた場合、次の日には入金が確認できたという人も中にはいらっしゃいます。

しかし、赤枠が消えたから次の日に確実に振込まれる訳ではないようです。

赤枠が消えたにもかかわらず入金されていない場合は、数日待ってみましょう!

また入金手続きに何らかのミスがあった可能性も考えられます。

その際は、経済産業省に問い合わせてみることをおすすめします。

まとめ

「【持続化給付金】不備メールなしは入金される予定?時間を調査」についてご紹介しました。

不備メールもなく、なんの音沙汰もないと辛いですが、

一日でも早く、皆さんの手元に給付金が届くことを、筆者もお祈りしています。

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